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節約術200事例

外食・レジャー編

No.011 宿泊旅行には公共の宿を利用しよう

宿泊を公共の宿にすることは、旅行代金の節約になります。たとえば国民宿舎であれば、全国の自然公園や国民保養温泉などの環境に恵まれたの休養地にありながら、1泊2食付きで6,000円から1万円程度で泊まれます。ホテルであれば優に1万円を超えますので、家族4人とすれば差額は大きいですね。かんぽの宿も同様で、こちらはこれまでは郵便局の簡易保険加入者が利用できる施設でしたが、現在は郵政民営化に伴い、誰でも利用できるようになっています。年1回の利用として、1泊で1人2,000円程度の節約、家族4人で2泊なら16,000円のトクに。

節約格付け
  • お手軽度:★★★☆☆
  • 節約度:★★★☆☆
  • エコ度:☆☆☆☆☆

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