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節約術200事例

交通・クルマ編

No.004 ユーザー車検にチャレンジ

車両重量2,001〜2,500kgの普通車の場合、通常の自動車ディーラーや整備工場に任せる形での車検では、印紙代、自動車重量税、自賠責保険などの法定費用約74,000円(エコカー減税適用無し、2年自家用の場合)と車検代で、合計約12〜20万円程度の支出となります。これを個人で自動車を検査場に持ち込み車検を受けるユーザー車検にすれば、相当な改造車で無い限り、総計で10万円以下に抑えることも可能です。ディーラー車検が15万円とすれば差額は5万円。2年に一度のことですので、この差は大きい! ただし、年式が古い車両は部品の交換や、個人では手に負えない整備が必要になる場合が多いので、専門家の手を借りた方がよいでしょう。2年で5万円の節約として、1年当たり25,000円のトクに。

節約格付け
  • お手軽度:★★☆☆☆
  • 節約度:★★★★
  • エコ度:☆☆☆☆☆

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