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節約術200事例

医療編

No.010 補助金を利用した健康診断の受診で医療費の節約を

健康に生活するためには、日常的な心身のチェックは欠かせません。重篤な疾患を得てから高額な医療を受けるよりも、病気を早期に発見し治療した方が体への負担も軽く、結果的に医療費の節約にもつながります。

自覚症状がなくても、簡単な健診で病気が発見されるケースもあります。会社員や公務員であれば、年1回以上の健康診断が義務化されていますので、欠かさず受診をするようにしましょう。自営業者や主婦、学生の方は、住んでいる自治体が行っている基本健康診査を受診します。40〜74歳であれば、特定健康診査・特定保健指導(いわゆるメタボ健診)を受診できます。自己負担額は自治体によって異なり、多くは無料から3,000円程度となっているようです。

また企業によっては、所属する健康保健組合が自宅近くの公共施設などを会場として巡回健診を実施し、配偶者も受診できるケースもあります。いずれも定期的に受診することで、自分の健康状態の変化を知ることが可能となります。

ある程度年齢を重ねてきたら、基本健診だけでなく、より高度な人間ドックやがん検診も受診したいものです。これらはやや高額ではあるものの、企業や自治体が補助金を出し、無料や小額で受診できるケースもあります。地元の自治体のWebページなどでチェックをしましょう。

節約格付け
  • お手軽度:★★☆☆☆
  • 節約度:★★★★
  • エコ度:☆☆☆☆☆

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