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節約術200事例

日用品編

No.016 中華鍋が焦げ付いたら

うっかり焦げ付かせてしまった中華鍋。手に馴染んでいるだけに愛着もあるし、何よりも買い替えるのはもったいない。そんなときには諦める前に、焦げを落として復活を試みてみましょう。

まず、焦げの高さのところまで水を入れ、数分沸騰させます。やがて焦げが浮き上がってきますので、冷えるのを待って割り箸や木製のしゃもじなどで削ぎ落とましょう。焦げ付きが落ちない場合は、しばらく湯を沸かしっぱなしにしておくことで取れやすくなります。その後、クレンザーなどで洗えばきれいになります。

焦げ付きがひどい場合には、水コップ1杯あたり重曹を大さじ1〜2杯入れて火にかけます。それでも落ちない場合には一度水を捨て、新たに水コップ1杯あたり大さじ1ぐらいのクエン酸を入れ、沸騰させましょう。その後は同様の手順で処置します。

中華鍋に限らず、鉄製の鍋は丁寧に手入れをすることで長く使えるアイテムです。使用後はよく水分を拭き取り、風通しの良いところで保管するなど、メンテナンスに気を配りたいものです。

節約格付け
  • お手軽度:★★☆☆☆
  • 節約度:★★★☆☆
  • エコ度:☆☆☆☆

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