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節約術200事例

水光熱費編

No.005 コンセントを抜く習慣が大きな節約に

家電製品は主電源を切っても待機電力を消費しています。一般家庭における待機電力は消費電力の約7〜10%。特に盲点なのはガス給湯器や風呂釜の給湯パネルとブルーレイディスクレコーダー。つきっぱなしの給湯パネルは大きな電力を消費し、使用していないブルーレイディスクレコーダーも使用時の約70%の電力を消費しています。こまめにコンセントを抜く習慣は大きな節約なのです。ちなみに一般家庭の月平均の電気代約8,300円のうち、10%を待機電力が占めているとすると830円。その半分をカットできたとすれば月415円、年に4,980円の節約になります。最近は、各家電メーカーとも、電源を切るだけで待機電力が0になるタイプのものを販売。またスイッチ付きのテーブルタップを使えば、コンセントの抜き差しが要らず便利です。

節約格付け
  • お手軽度:★★☆☆☆
  • 節約度:★★★☆☆
  • エコ度:★★☆☆☆

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