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節約術200事例

水光熱費編

No.049 個人的にサマータイムを導入しよう

とみに節電への機運が高まっている昨今。節電効果への期待から、日本でもサマータイムの導入が検討されています。そこでいち早く、“個人で”サマータイムを導入するのはいかがでしょう。夏の間だけ、たとえばこれまで7時に起床、深夜0時に就寝していたとしたら、それぞれ2時間早め、日の出とともに5時起床、22時就寝にしてみます。

会社や学校などへはこれまでどおりに通うことにすると、帰宅後から就寝までの、家庭での電力消費を2時間分減らせます。見たいテレビの深夜番組は録画機能を活用し、それによって“ながら見”を防ぐ効果も期待できます。これまで付き合っていた飲み会からも自然と足が遠のき、外食費が削減されるかもしれません。あわただしかった朝の時間帯をゆったり過ごせるので、気持ちに余裕も生まれます。明るい朝日を浴びながらの趣味や勉強は、いつもよりいっそう集中できそうです。

太陽の光の恩恵を目いっぱい使うことで大きな節電効果を期待できる“個人的サマータイム”。なによりも早寝早起きの習慣が身に着くことで健康にもよいと、一石二鳥でオススメです。

節約格付け
  • お手軽度:★★★☆☆
  • 節約度:★★★★★
  • エコ度:★★★★★

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