OCN | マネー - 節約術200事例 -

節約術200事例

水光熱費編

No.057 エアコン+扇風機は冬場も有効

エアコンと扇風機の併用で、冷気を循環させエアコンの設定温度を上げるテクニックをご紹介しましたが、この節約術、実は暖房時にも有効です。

エアコンに限らず、暖房の際に暖められた空気は軽いため、どうしても天井付近に溜まりがちになります。床付近との温度差が5〜10度にもなる場合もあり、この空気を扇風機で対流させることで部屋全体の温度を均等化できます。扇風機をエアコンから離れた場所に置き、天井に向けて回し空気を満遍なく循環させましょう。

家庭の消費電力の1/4を占めるエアコンは、設定温度1度で電気代が約10%違うと言われています。扇風機の電気代はエアコンに比べほんのわずかです。部屋全体を暖めることで暖房効率がアップし、設定温度を下げることにより大きな節電効果が見込めます。なお、「サーキュレーター」機能つきのエアコンであれば、扇風機での循環と同様の効果があります。その際の電気代もごくわずかです。

節約格付け
  • お手軽度:★★★☆☆
  • 節約度:★★★★
  • エコ度:★★★★

節約術200事例トップへ